レズ風俗体験本【さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ】

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友寄佳人
沖縄生まれ沖縄育ち。戸籍変更済みFtMです。当メディア運営責任者。LGBTイベントを企画・運営。東京都墨田区でLGBTBAR多楽福-たらふく-を経営
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この本が出版された時、かなり有名になりレズビアン風俗がかなり大盛況になった爆発性のある一作でしたね。

 

LGBTは多分関係ないですが、「レズビアン」という語句が入っていて中身を見る間も無く買ってしまったのが筆者というわけです。

 

ですが少し「性別」の関するお話も出てくるので紹介したいと思います。

どういう物語?

この物語はLGBT関連の本の中でも特殊で、自分がレズビアンであるか否かの悩みの話ではなく…

 

今まで誰とも付き合った経験も性的な経験もなく自らの性別に対して括りを持たないが女性の体に興味がある主人公が、レズビアン風俗に行ってみたという話でした。

 

主人公で著者の永田カビさんは高校までは楽しく過ごしていたが、芸術系大学を半年で退学し、気が付くと摂食障害になっていました。

 

週6でバイトを始めるも心身共に辛くなり、遅刻早退欠勤で迷惑かけるようになる。自傷行為も繰り返し、腕は傷だらけ。

 

やがて身長167cm38kgの拒食から、過食に一変する。

 

病状も落ち着き普通の生活を取り戻してきた時に正社員雇用を目指し何社か面接を受けるが、面接先でやりたいことを聞かれ戸惑うも、自分の好きなものや得意なものが漫画であるという話はキラキラしながら答えられたのもあり、面接官に漫画の道を薦められる。

 

漫画の道に進んだのはいいが、全てが順風満帆に行くわけでもなく…

 

 

「とりあえず抱きしめられたい」という思いから、男体より女体に性的な興味があるため、レズビアン風俗へと足を運んだという流れでした。

 

その後はレズビアン風俗を体験した時の内容となります。

 

体験レポはここでは書き記せないため、本を購入しお読みください。

 

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