関西でオシャレで楽しい出会いの場を提供中!LGBT団体「ちょびっと」

今回は関西で活動されているLGBT団体「ちょびっと」代表レズビアン のヒロさんにお話を聞かせていただきました。

 

ちょびっと設立のきっかけは?

世の中にちょびっとだけ変化を与えたい、という気持ちから設立しました。

私はビアンとして、「自分らしく」生きることが難しい世の中だと感じていました。同性を好きになってしまうことも堂々と言えないことも、「恋人は?」ではなく「彼氏はいるの?」と聞かれることに対しても、嫌な気持ちになっていました。

 

どのようにこれからの人生を歩んでいきたいのか、といったことを考えた時に、「やっぱり好きな人と一緒に居たい。そして、できればお付き合いをして、結婚もして、ずっと一緒に暮らしたい。」という気持ちが強く表れるようになりました。

 

まだまだ周りに公言する勇気もなく、家族・友人にも伝えていないことばかりですが、人を好きになることは純粋にとっても素敵なことだと思っています。

 

だからこそ、この世の中がもっと自分らしく、好きな人と恋愛できるように、ちょびっとサポートしたいなぁという気持ちで立ち上げました。

 

運営しているメンバーは3人。全員レズビアンの方ですなので気軽にご相談ください^^

 

どんなイベントを開催してるの?

その名もドキドキ胸キュン企画

  • デートにつながるペアチケットプレゼントも用意
    ①観覧車のペア
    ②映画館ペア
    ③リアル脱出ゲーム
  • 気になる人と特別な時間を過ごす 「二人だけタイム」を発動!
  • 「気になるあの人」とマッチング!? 連絡先交換を希望できるのは3人だけ!

応募フォームで「こんなことがしたい!」という希望がある時は全部叶えるつもりなので、ドシドシ書いてくださいね♡

 

代表ヒロさんからのメッセージ

女の子が好きなことを、本当にずっと隠していました。誰にもバレてはいけない、ずっと自分の想いは叶わない、と想い続けて、いつの間にか24歳になっていました。

 

その間の恋愛はすべて片想いです。好きだけど、自分の想いを伝える勇気はずっとありませんでした。

 

でも、とうとう社会人になって、初めてオフ会に行ったんです。イベント当日まで、何回キャンセルしようと思ったことか。笑

 

「途中で誰かに会うかも・・・」
「どんな人がいるんだろう・・・」
「やっぱりやめようかな・・・」

とそんなことばっかり考えていました。

 

初めて行ったオフ会では、主催者さんが笑顔で迎え入れてくれました。 でも、席も自由、席替えも自由。周りの人は楽しそうに色んな人と話していましたが、自分から話しかける勇気もなかった私は、正直きつい時間でした。

 

自分の年齢から20歳ほど離れている方の席しか空いておらず、ただただ周りを見渡している時間が多かったで せっかく勇気を出して一歩を踏み出したのに、ため息がだいぶまじってしまいました。

 

だからこそ、「もっとこうしたい!」という想いから、今回はオフ会を企画しています♡

 

【最後に一言】

私たちは恋と革命をするために生まれてきたんだ。