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友寄佳人
沖縄生まれ沖縄育ち。戸籍変更済みFtMです。当メディア運営責任者。LGBTイベントを企画・運営。東京都墨田区でLGBTBAR多楽福-たらふく-を経営

コメンテーターとしても活躍する経済評論家の勝間和代さん(48)が2018年05月28日、「プライベートな報告です」のタイトルでブログを更新し、バズフィードで女性のパートナーの存在をカミングアウトしたことを報告した。

 

 

華麗なる経歴

慶應義塾中等部、慶應義塾女子高等学校を経て慶應義塾大学商学部卒業。そして早稲田大学大学院ファイナンス研究科専門職学位課程を修了し、ファイナンス修士(専門職)の学位を取得。

 

高校時代から公認会計士試験の勉強を始め、23歳で公認会計士としての登録が可能 となる3次試験に合格。2次試験には19歳で合格しており、旧試験制度では当時の最年少記録を打ち出していた。

 

増原との出会い

参照:BuzzFeeD

パートナーである増原裕子のことを知ったのは高校の同窓会。恩師が同性パートナー制度第1号になったのは、この高校の卒業生だと口にした。

1ヶ月も経たないうちに、友人がフェイスブックにあげた写真に、その女性が写っているのを見つけた。

この人知ってるよ、高校の後輩なんだよ、と何の気なしに書き込んだ。

その友人の紹介で、勝間は増原裕子と知り合う。

 

あれ?バツ2で子持ち?

大学在学中の21歳の時に出産し、3女の母も勤めています。2回の結婚を経て今は独身。

 

今まで恋愛本も出版してきた勝間は自身の男女間の恋愛遍歴もオープンに語ってきたが、女性と交際するとなると話は別で世間では”普通の交際”ではなくなる。もちろん家族に影響が出る恐れがある。

 

交際を開始する時、家族にカミングアウトした。

 

勝間のセクシュアリティを定義するなら男性も女性も恋愛の対象になる「バイセクシュアル」や、性別に関係なく人を好きになる「パンセクシュアル」に当てはまるかもしれない。

 

 

本人は「レズビアン」ということをカミングアウトとしているが、実際のところセクシャルとしてはどうなるのでしょうか?

 

ですが、勝間は「好きな人がたまたま女性だったと解釈してほしい」と訴えている。

 

米Facebookでは50種類以上のセクシャルがあると言われていますが、そこまで細分化せず「人として好きになること」が当たり前の社会になるといいですね。