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友寄佳人
沖縄生まれ沖縄育ち。戸籍変更済みFtMです。当メディア運営責任者。LGBTイベント「虹いろいちゃりばちょ〜で〜」を企画・運営。沖縄居酒屋や〜にんじゅを経営。

 

性自認に近づくための一番初めの治療として念願のホルモン治療を始めたけど…

 

男性ホルモン治療を始めてから
悩みが増えた

 

その悩みを一部紹介すると主に対策をお教えします。

 

 

1.ニキビ・肌荒れ

男性ホルモンを打つ前は無かったニキビがとてつもなく増えた。肌が荒れた。

男性ホルモンを打つと思春期の男の子のように一気に肌が荒れます。

 

対策としては、

・余計なものが入っていない洗顔剤を選ぶ
・水でよく洗う
・酷ずぎるときは皮膚科へ受診する

 

2.声の変化

カミングアウトする前だと、急な変声が突っ込まれる。いつまでも「風邪」と言って誤魔化せられない。

 

結果的に

・毎日会っている人は聞き慣れる
・突っ込まれたタイミングでカミングアウトする

 

3.髪の毛

髪の毛の量が減ってきた、ハゲてきた…

 

対策としては

・頭皮を柔らかくするために、頭皮マッサージをする
・スカルプD(育毛剤)を利用する

 

4.性欲

陰核が成長してくることから、自転車に乗っている際の少しの振動でも反応してしまう人も少なくない。

性欲が増大しすぎて仕事に集中できない。

 

対策としては、

・受け入れる
・仕事前に性欲処理をしておく

 

5.食欲

今まで少食だったのがとにかくお腹が減り、急にたくさん食べるようになってしまい太りそうで怖い。

 

対策としては

・食べても運動して燃焼させる
・運動と一緒に筋トレも行い、筋力増大させる

 

6.健康面

中性脂肪やコレステロール値の増加。肝臓の昨日や血液がドロドロになってきた等の健康状態の悪化。

実際に筆者も男性ホルモンを打ち始めてから、今まで献血をした際にシャーシャーと真っ赤に出ていた血が今では油分を含んだかのようにドロドロとした黒みがかった血液になってしまいました。

 

対策としては、

・血液サラサラ食生活を心がける
・お酒・タバコの量を減らすようにする

 

7.通院

月に1〜2回のホルモン投与の通院がいちいち面倒臭い。お金がかかる。

 

対策としては、

・3ヶ月の1度の男性ホルモンネビドを打つ
・近隣の個人医院に値段交渉し、男性ホルモンを仕入れて打ってもらう