海外でトランスガイといて活躍する元女子イケメンFTM特集

生まれた時は女性で生まれ、性別適合手術を受けて男性になった人は日本のテレビなどではあまりお見かけしません。

 

ですが海外では、テレビやニュースで話題になった人がたくさんいることをご存知ですか?

 

今回は海外で話題のFTMをご紹介します。

 

 

トーマス・バティー

世界で初めて妊娠した男性として注目されている韓国系アメリカ人のトーマスさん。2018年現在までに3人の子供を出産しています。

 

戸籍を変えてなぜ妊娠・出産できたのかというと日本では性機能を欠く状態でないと戸籍は変更できないのですが、アメリカでは性機能を持ったままでも戸籍変更が可能なのです。

 

トーマスさんの妻が病気により子宮摘出手術を余儀無くされ、トーマスさんは男性ホルモン治療をやめ人工授精で妊娠することになりました。

 

ブライアン・ブッシュバウム

元々はドイツ出身の棒高跳びオリンピック選手でした。現在は引退されていますが、見ての通りビフォー・アフター写真が恐ろしくイケメンで話題となっています。

 

キー・アルムス

FTMとしての自覚はありましたが、性別に違和感を抱えたまま大好きなバスケットボール選手を続け、全米大学体育協会の大学女子バスケットボールチームで活躍しました。

 

現在はトランスジェンダー(性同一性障害)の伝道者で、芸術家、そして、若いLGBTの指導者として活躍しています。

 

 

 

 

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