愛知県にある自己注射を処方してくれる病院【宮川クリニック】

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友寄佳人
沖縄生まれ沖縄育ち。戸籍変更済みFtMです。当メディア運営責任者。LGBTイベントを企画・運営。東京都墨田区でLGBTBAR多楽福-たらふく-を経営

 

自宅で自分でホルモン治療を打つ「在宅自己注射

 

自己注射を取り扱っている「宮川クリニック」をご紹介します。

 

自己注射が受けられるようになるまでの手順

1.宮川クリニックへ来院

初診は必ず対面診療が必要です。初診では「注射の打ち方」や「注射き処分の方法」を聞きます。

 

2回目以降からオンライン処方が可能になります。

 

2.オンラインより注射キットを購入

宮川クリニックオンラインより注射キットを購入します。

 

宮川クリニックオンラインを開いて、【新規オンライン処方】をクリックします。

 

次の画面からは基本情報を入力します。

次に処方してほしい薬を選びます。

 

ftmの場合は、

●エナルモンデポー125mg・5回セット
●エナルモンデポー250mg・5回セット
●エナルモン錠

 

mtfの場合は、

●プロギノンデポー10mg・5回セット
●プロギノンデポー20mg・5回セット
●プロゲストン

となると考えられます。

 

 

これを見てわかる通り、オンライン処方箋代として2,000円かかりますが毎回の注射の際の交通費が往復1,000円ほどかかってしまっている方は受診して見ても良いかと思います。

 

月1注射を打ってる計算で交通費を考えてみると、自己注射は5回セットを購入しているので5ヶ月は交通費がかかりませんが、毎回来院している場合だと交通費往復1,000円×5回なので5,000円も損してしまいます。

 

ですが、自己注射を受ける際には必ず一度愛知に出向かなければいけないので、長い目で見てこれからずっと自己注射を続けるという方にはもってこいの方法となります。

 

自分で注射が打てそうな方は是非検討して見てください。

 

宮川クリニック詳細

院長

宮川善二郎

 

住所

〒480-0103
愛知県丹羽郡扶桑町柏森天神334

 

アクセス

●電車で来院の場合(着:柏森駅)

名鉄名古屋駅から、名鉄犬山線・急行に乗車で約24分
特急なら約19分

 

●車で来院の場合(専用駐車場19台完備)

→名古屋方面、県外から(東名高速道路・小牧ICから車で10分)

小牧ICで降りて国道41号を北へ向かい、中小口三丁目交差点で左折。しばらく直進し、前の交差点で右折。しばらく走らせていると看板があります。

 

→岐阜方面

国道41号線を南に向かい、上小口二丁目交差点で左折。しばらく直進して柏森花立交差点で左折すると、柏森駅南口ロータリーに出ます。そのまま直進すると、看板が出てきます。

 

TEL

0587-93-7771

 

診療時間

※木曜日は完全予約制

 

各種費用一覧

宮川クリニックでは自己注射のみならず、各種治療等も対応しています。

※保険適用外(自由診療)となります。

 

診断書取得

GID診断書(タイ用):2,100円
GID診断書(改名用):1,600円
GID診断書(戸籍変更用):10,000円

 

ホルモン注射

男性ホルモン125mg:1,500円
男性ホルモン250mg:2,100円

女性ホルモン10mg:2,100円
女性ホルモン20mg:2,500円

 

 

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