杉田水脈議員の発言問題に対しコメントした松井一郎大阪府知事の発言も炎上

The following two tabs change content below.
友寄佳人
沖縄生まれ沖縄育ち。戸籍変更済みFtMです。当メディア運営責任者。LGBTイベントを企画・運営。東京都墨田区でLGBTBAR多楽福-たらふく-を経営

自民党の杉田水脈衆議院議員が「新潮45」8月号上で繰り広げた、性的少数者への差別的な言説が、大きな波紋を広げています。

 

大阪維新の会に所属する松井一郎大阪府知事は7月23日、自身のツイッターで杉田議員の主張に言及。その言及した発言が今回問題となりました。

その言及文がこちら

 

 

ご丁寧に朝日新聞社で取り上げた杉田水脈議員の発言問題の記事も添えての投稿となりました。これを受け、避難殺到。

 

「『生産性で人を切るな』って話をしたいのに、これが味方な訳はない。しかもわざわざ『オカマ』。では生産できないマイノリティは?マイノリティだからこその不利もあり生産出来ないなら、こんな発言地獄だろ」
「納税=生産って。杉田水脈もだけど国民をなんだと思ってるんだ」
「いやいや、生産性(納税)で足切りするのが当然であるかのように言われても困る」

 

松井知事としては、杉田議員の発言に反対意見を示すことで自身の政治的立場を補強したかったのかもしれないが、配慮に欠けた呟きで、自分の首を締めてしまった形となりました。

 

これを受け、問題の投稿は削除し謝罪されました。


抗議の電話が府庁に寄せられたほか、自身の家族からも不適切と指摘されたといい、「オカマという表現が不適切で認識不足だった」と話したそうです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です