「杉田水脈議員辞職を」自民党本部前でLGBT5000人が抗議デモ

LGBTに対し「生産性がない」発言で大炎上を引き起こした自民党杉田水脈議員。

 

この問題発言を掲載している新潮45 8月号が発売されてからわずか9日後の2018年07月27日(金)19時、東京・永田町にある自民党本部前はLGBT当事者およそ5000人が杉田水脈議員の辞任を求め集結しました。参加者は性の多様性を意味するレインボーカラーの旗やプラカードを手に「差別をするな」「人権無視する議員はいらない」と訴えかけました。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000579-san-pol

 

杉田水脈議員の考えをめぐってはLGBTのみならずインターネット上でも、「子どもがいない人や病気や障害がある人も排除している」とか、「生産性で人間の価値が決められるような社会にはしたくない」といった批判が相次いでいます。

 

問題の差別的主張については、国内のみならず海外メディアのCNNやBCC、アルジャジーラなどが報道。さらにLGBTメディアであるイギリスの「PinkNews」やオーストラリアの「OUTInPerth」も杉田議員の主張を取り上げており、国際問題に発展しています。