科学的に証明されているSEXの驚く効果10選!

男女間でなくともSEXには驚くべき効果があります。ただ気持ちいいだけではないのです。

 

SEXをすると体にとっていい効果があることが科学的に証明されました。

 

効果1:心肺機能の強化

SEXはマラソンを走るのと同じくらいの運動量を必要とします。実際、SEXの後は息切れしたり疲れでぐっすり寝れたりしますよね。

有酸素運動をすることで、心臓や肺の働きを向上させることができます。

 

効果2:ダイエット効果

息が切れるほど激しく動く必要があるSEXは、カロリーの消費量もかなりのものだといいます。およそ1時間のセックスで男性なら150kcal、女性でも100kcalくらい。

 

体重を1kg減らすには7000kalの消費が必要です。100回行うことで1kg落とすことができます。

 

効果3:ストレス解消

SEXをするときに必ずハグとキスをしていると思いますが、これらをすることで脳内に快楽物質が分泌されてストレスを取り去ってくれる効果があるというのです。

ハグをするとストレスの3分の1、キスをすると脳が快状態に入りもう3分の1が消費されます。残り3分の1はSEXとなりますね。

 

効果4:睡眠不足の解消

オーガズムが生み出す快眠ホルモン「オキトシン」には心を鎮める作用があるので、コルチゾールの働きを抑制し睡眠を促す効果をもたらしリラックスできます。

睡眠薬などを飲んでいると、体に耐性ができてしまい薬を飲む量も増えてしまいます。それはとてもじゃありませんが体に良いとは言えません。

 

効果5:免疫力の向上

ジョイ・デビッドソン博士らが発表したSEXがもたらす健康的効果の中でもっとも注目すべきは、SEXをすると風邪をひきにくくなるばかりか、心臓疾患や前立腺がんのリスクが低減されるという研究結果です。

何気なくしているキスですが、そのおかげで体に免疫力がついて風邪をひきにくくなるんだそうです。口内には数多くの細菌が常在しています。キスをすることで相手の体内に唾液を介して運ぶと言われているのです。これにより免疫力が向上する説があります。

 

効果6:痛みを軽減する

SEX中に体内に分泌されるオキシトシンは脳内麻薬と呼ばれるエンドルフィンを増加させ、痛みを緩和するのに効果的です。このエンドルフィンは鎮痛作用があることでも知られており、肩こりや頭痛などといった痛みを和らげる効果が期待できるんだそうです。

 

血流も良くなるので肩こりの痛みを抑えながら解消する効果も期待できて一石二鳥というわけです。

 

効果7:アンチエイジング

セックスをすると女性ホルモンの「エストロゲン」が分泌されます。エストロゲンは女性を美しくしてくれるホルモンとして広く知られており、生理後に分泌されて女性の肌にツヤやハリをもたらしてくれると言われています。

 

そんな生理後でないと分泌されない天然の美容液であるエストロゲンですが、セックスをするだけでお手軽に分泌させることができるんだそうです。セックスで気持ちよくなりながら、それと同時に肌まで美しくなれてしまうんです。

 

効果8:血圧を下げる

Amai WellnessのCEOジョセフ博士によると、SEX(自慰行為を含まない)が最高血圧値を下げることが研究で分かったそうです。

ただし、あまりにも刺激の強いSEXはやはり考えものです。

 

効果9:自尊心を向上させる

ポジティブな捉え方ではないのですが、SEXという行為は各個人に対して巨大な見えない社会的抑圧がありますよね。その結果として、責任を問われるとともに、自分の不適切であった部分も正されていって、自尊心に繋がるということです。

実際にSEXを体験しているカップルのほうが、お互いに高い自尊心を持っているとのこと(LGBTにとっては特に大事なことですよね!)。

 

効果10:頭が良くなる

様々な研究により、SEXが分析力や認知能力を増大させることが分かりました。SEXにより、記憶を助ける海馬の脳内細胞が増加、さらに脳への血流が増えるため、より必要な酸素や栄養を供給してくれるとのことです。

 

 

あなたも実感してみては?

いかがでしたか? SEXが身体にいい影響があるってことが、わかりましたか?

 

今まで何気なく致していたSEXライフがとてもいいことだったんですね。一方通行のセックスではなく、お互いに愛情を感じ合うセックスをしてこそ、得られる効果だと思います。

 

パートナーとの素敵なラブライフを送ってくださいね^^