FTM当事者が歌う LGBTソング【在り方】

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友寄佳人
沖縄生まれ沖縄育ち。戸籍変更済みFtMです。当メディア運営責任者。LGBTイベントを企画・運営。東京都墨田区でLGBTBAR多楽福-たらふく-を経営

 

 

以前紹介した、FTM当事者Yu-Uが歌う「僕」に続く2作目「在り方」

 

前回の記事を見ていない方はこちらからご覧ください。
FTM当事者が歌う LGBTソング【在り方】

 

Yu-U「在り方」歌詞

例えば、冴えない子
アイドル目指した時
どれだけの人が ねぇ、バカにしないのかな?

 

冷たい 冷たい 冷たい視線
みんな浴びた事がある
だからちょっとちょっと想像して欲しい
向けた刺のその意味を

 

それでも僕が悪者と言うなら
受け入れるよ

 

人と人の間には扉
外側、内側に鍵がついてる
すぐに無意味に
外側から掛けられた鍵の音が
今も忘れられない

 

否定…否定…独りぼっち?
感じた事はないですか?
どうかちょっとちょっと想像して欲しい
強い人はいないこと

 

偏見消えて愛は増えて
人は手と手もっと繋げる
扉開けて 鍵は捨てて 一歩前へ
そしていつか笑い声が響けば良い

 

理想論じゃない 絵空事でもない
きっと出来る

 

いかがでしたか?

 

在り方」って一体なんなのか?

 

広義の意味では「当然こうでなくてはならないという、物事の状態」を意味します。

 

人と違うってそんなに悪いことなのでしょうか。LGBT当事者はたた性自認や恋愛性別が違うだけで、なんら皆さんと変わりません。

 

人ってみんな違ってみんないいって言いますし、全く同じ人間なんて存在しませんよね。考え方も性格も違います。

 

この曲は偏見や差別を受けたときの心境を歌にしたのではないかと筆者は思います。もしこの曲いいなと思う方がいらっしゃいましたら、是非購入してみてください。

 

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