性別適合手術したいけどお金がない・・・ローンは組めるの?

性別適合手術の費用は決して安い金額ではありません。

 

貯金すると言ったって、仮に費用が100万円だとして毎月5万円貯金したとして単純に計算すると20ヶ月(1年8ヶ月)かかってしまいます。

 

毎月コツコツ5万円ずつ貯金できても結婚式や車検など急な出費で5万円を下ることもあると思います。

 

「できるだけ早く手術したいのに・・・」

 

そう考えている方は決して少なくないと思います。

 

性別適合手術でもローンは組める

そもそも、ローン(loan)という言葉は、「何かを貸す」とい意味ですが、銀行では、個人にご融資(お金を貸す)する場合の商品のことをローンと言います。マイカーローンや住宅ローンなどがあります。

 

「ローンは借金だからかっこ悪い」という方もいらっしゃいますが、それは違います。

 

まず、お金を借りる際に銀行が借りる人間を審査します。その審査は比較的しっかりと過去の返済歴などをチェックされたのちに結果を出されます。なので、返済能力がない方にはそもそもお金は貸してもらえません。借りることができるというのは、返済能力・責任能力・人間的信頼がしっかりあると認められているからなのです。

 

ローンの金利はどのくらい?

借りた額が大きければ大きいほど、金利は小さくなります。借りた額が小さいほど、金利は大きくなります。(法律上最大でも18%までと決まっています。)

また金融機関によって、お金を借りる際に選ぶローンの種類によっても金利は変わり、一定ではないので、しっかりと調べて比較することが損をしない方法になりそうです。