SRSでタイに行く際に注意すべきお金の話バーツ

 

タイの通貨とお金の単位「B(バーツ)」

タイの通貨は、日本でいう「(¥)円」がタイでは「(B)バーツ」と言います。

 

タイでは「バーツ」の下に「サタン」という通貨単位があり、1B=100サタンになります。

 

ですが主に使われるのはバーツでサタンという通貨はほとんど耳にしません。

 

タイの紙幣と硬貨

タイの通貨であるバーツには紙幣と硬貨があります。

 

上から1000B、500B、100Bで、

 

 

左から10B、5B、2B、1Bです。

 

1B(バーツ)は日本円で?

では、1Bを日本円にするといくらになると思いますか?

 

その日の為替にも関係ありますが、1Bは約3円です。なので一番大きい紙幣である1000Bは約3000円ということになります。

 

タイで水分補給をしようとコンビニに寄り、600mlペットボトルの水を購入しました。なんと、7B!!!日本円で約21円。激安です。

 

タイはチップ制?

日本には全然ありませんが、海外に行くとチップというものがあります。チップとは、サービスに対して感謝の気持ちを示すためのものです。

 

例えば日本でホテルに連泊する時、お昼頃にベットのシーツを替えに清掃員さんがお部屋を片付けてくれますよね。海外では、そういう行為に対してベッドや枕元にチップをおいておきます。

 

タイで渡すチップは相場は20Bくらいが理想的です。20Bは日本円で60円くらいですから、感謝の気持ちとしてお渡ししましょう。

 

タクシーに乗ったり、写真を撮ってもらったり、いろんなところでチップが発生しますので20B紙幣をたくさん持っておくといいですね。

 

まとめ

●タイでお金の計算をするときは1B×3で計算する

●チップは20Bが理想

●20B紙幣をたくさん持ってると◎