セルフプロデュースオネエエンターテイメントユニットEnvii Gabriella(エンガブ)

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友寄佳人
沖縄生まれ沖縄育ち。戸籍変更済みFtMです。当メディア運営責任者。LGBTイベントを企画・運営。東京都墨田区でLGBTBAR多楽福-たらふく-を経営

メンバー全員がゲイでオネエからなる、総合エンターテイメントユニット。それぞれが、違うフィールドで活動をしていたが、2016年夏にTakassyがHIDEKiSMにユニットの構想を持ち掛けた事から、プロジェクトが始動。同年、2人の共通の知り合いであったKAMUSに白羽の矢を立て、正式に3人体制として活動が始まる。

翌2017年3月1日にプロジェクトの開始を発表。同日より、YouTubeチャンネルにて動画配信を開始する。

ゲイ・オネエであることの全てを武器に、音楽をメインとし、バラエティ・ショー・ファッション・アートなどを創り出す、オネエによる総合エンターテイメント!

また、ピンヒールをトレードマークとしており、ヒールでのパフォーマンスも大きな特徴である。

 

なぜYouTubeチャンネルでは”スナック”と称しているのかというと、バーチャル2丁目として、エンガブいうスナックで一緒に飲んでるようにということらしいです。

 

そんなエンガブのYouTube1本目の動画がこちら

 

3人の本名や驚きの経歴とは?

Takassy

本名は石川貴。エンガブのリーダーでスナック・エンガブのママで楽曲やアートワークを担当しています。音楽専門学校ボーカル科を卒業後、souljuice(ソルジュ)という名前でシンガーソングライターとして活動し楽曲・デザイン・ステージングのセルフプロデュースを始めました。

2015年、クリエイター事務所「BeeTonics株式会社」に所属しメジャーアーティストへの楽曲提供を開始。提供楽曲がオリコン上位へのラインクインを果たす。

2017年エンガブ結成を機に、自らのセクシャリティをカミングアウトしました。

 

HIDEKiSM

本名は滝嶋秀樹。1988年1月17日生まれ。スナック・エンガブのチーママ。エンガブの企画・マーケティングを担当しています。オネエエンターテイナーとして18歳の頃からアーティスト活動を始めています。

2013年03月のフジテレビ「笑っていいとも!」の第一回オネメンコンテストで満場一致で優勝。

 

Kamus

本名は上坂裕二。12月28日生まれ。スナック・エンガブの店子。エンガブの振り付けを担当しています。Men’s Show Bar Hにてショーダンサー、 またアーティストのバックダンサーなど、多岐にわたる活動の幅でパフォーマンスをしています。

ダンスエンターテイメントグループ「銀座本店」でピンクとして活躍中。「元自衛隊員」という異色の経歴を持つ、現役の新宿二丁目のバー店員でもある。

 

講師としても活躍中?!

講演依頼・講演派遣の会社に講師として登録していることがわかりました!各種イベント、ディナーショーの他、講演会ではLGBTのこと、人生の悩みなどを真面目に楽しくトークを披露してくれるようです。是非依頼してみてはいかがでしょうか!

 

Envii Gabriellaを応援する!

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